2019年6月4日

最新鋭無線綴ラインをITP-IP名古屋工場に導入多様な印刷ニーズに高速対応、品質管理機能も充実

愛知県稲沢市のITPイメージングプロダクツ名古屋工場にホリゾン社の最新鋭高速無線綴ライン「CABS6000」が導入され、6 月 3 日に現地で取引先や当社関係者が出席して起動式が行われました。
新型無線綴ラインは、帳合から製本、三方裁断までが一括処理でき、従来の 1.5 倍の 1 時間 6000 冊の高速生産が可能です。また、少量から大量まで幅広い生産や A6 から B4 までの 7 製本サイズ要求にも対応し、乱調や厚さ、重量、冊子長さ検知などニーズが高まっている品質管理機能も充実しています。
起動式では、神事による安全祈願の後、喜田社長が「新鋭機の導入に合わせ、オペレーションの改善、関連会社との連携を進め、印刷業の生き残りを図りたい」とあいさつ。喜田社長がボタンを押すと、高速無線綴ラインが順調に稼働を始めました。