沿革

1916年、京都で創業。 クライアントニーズに即して事業拡大。

ITP 石田大成社は 1916 年の大正時代に、日本が世界に誇る歴史文化都市・京都で、印刷会社として創業しました。 当時は、主に地元大手百貨店の包装紙印刷を手がけていましたが、百貨店の全国展開に合わせて東京や名古屋など国内主要都市に営業拠点を開設。印刷はもとよりプロモーションに至るまで、様々なクライアントニーズに応えるパートナー企業へと業容を拡大してきました。 戦後いち早く、後に世界的企業に発展する大手自動車メーカーと取引を開始。乗用車の取扱説明書などの印刷から編集・翻訳にまで事業領域を広げました。また、大手自動車メーカーの海外戦略に寄り添って 1989 年には米国に初進出、近年においては成長著しいアジアにも拠点を設けました。 現在では国内 11 拠点、海外 12 拠点の営業ネットワークを構築。クライアントの動向に即して革新的な事業に取り組み、情報サービスの未来に向けて歩み続けています。

創業当時

1916 年 - 1987 年

1916(大正 5 年) 5 月 京都の現在地において創業、活版印刷を開始
1929(昭和 4 年) 9 月 株式会社に改組。石田嘉十郎が初代社長に就任
1954(昭和 29 年) 8 月 東京出張所を東京都中央区新富町に開設
1955(昭和 30 年) 7 月 東京地区の業務拡張を図り、出張所を神田鎌倉町に移転
1956(昭和 31 年) 6 月 阿部幸一が二代目社長に就任
1958(昭和 33 年) 12 月 本社社屋を改築し、オフセット印刷を開始
1959(昭和 34 年) 3 月 名古屋営業所を市内水主町に開設
1961(昭和 36 年) 12 月 大阪営業所を南区北桃谷町に開設
1963(昭和 38 年) 11 月 東京支社の企画部門として“クリエイツ”を中央区銀座に開設
1968(昭和 43 年) 9 月 名古屋工場を愛知県稲沢市に竣工
1975(昭和 50 年) 1 月 福岡営業所を中央区赤坂に開設
4 月 名古屋工場に画期的な超マイクロフィッシュ製造システムを導入
6 月 名古屋に企画編集部門を開設
1978(昭和 53 年) 9 月 株式会社石田大成社印刷所から株式会社石田大成社に社名変更
1981(昭和 56 年) 4 月 名古屋にビデオ映像部門を新設し、ビデオ制作を開始する
9 月 阿部孝が三代目社長に就任
1983(昭和 58 年) 3 月 東京工場を東京都江東区東陽に竣工
4 月 浜松営業所を浜松市元城町に開設
1985(昭和 60 年) 4 月 福岡クリエイツを中央区天神に開設
1986(昭和 61 年) 9 月 名古屋営業所を名古屋市天白区平針に開設

1988 年 - 2002 年

1988(昭和 63 年) 7 月 京都市伏見区中島御所内町に工場新設
1989(平成元年) 6 月 京都本社社屋竣工
9 月 資本金 9,000 万円となる
米国・ロサンゼルスに Ishida Taiseisha USA, Inc.(ITP USA)を設立
1991(平成 3 年) 3 月 ベルギー・ブリュッセルに駐在員事務所を開設
1992(平成 4 年) 7 月 京都工場を京都市南区上鳥羽藁田に移転
10 月 名古屋オフィスを名古屋市中区錦に開設
1993(平成 5 年) 3 月 日進オフィスを愛知県日進町に開設
1996(平成 8 年) 1 月 ITP デジタルグラフィックスを東京都文京区本郷に開設
5 月 マニュアル事業拡大のため、マニュアル室を東京都千代田区外神田に開設
12 月 福岡オフィスを福岡市博多区祇園町へ移転
1999(平成 11 年) 4 月 東京都千代田区外神田に東京新社屋を竣工
7 月 タイ・バンコク郊外のサムロンに Ishida Taiseisha(Thailand)Co., Ltd.(ITP タイ)を設立
2000(平成 12 年) 3 月 大丸クリエーションの経営権を承継し、商号を株式会社クリエーションに変更
8 月 名古屋工場にて ISO9001 認証取得
2001(平成 13 年) 4 月 大阪にコンピューターグラフィックスを中心としたシステム開発を含む制作組織 i プラスワンを開設
9 月 東京工場にクレオ Trendsetter 3244 CTP を導入
2002(平成 14 年) 4 月 阿部達三が四代目社長に就任
8 月 札幌オフィスを北海道札幌市に開設
12 月 中国上海に ITP 信息技術(上海)有限公司(ITP 上海)を設立

2003 年 - 現在

2003(平成 15 年) 1 月 ITP タイのバンコクオフィスを開設
2 月 東京にて ISO14001 認証取得
4 月 名古屋工場に製本工程を新設し、編集から製本までの一貫生産を確立
9 月 阿部暢克が五代目社長に就任
2004(平成 16 年) 2 月 東京工場にハイデルベルグ SM102-8-P 8 色機を導入
11 月 名古屋工場にローランド R704SW 4 色機を導入
2006(平成 18 年) 3 月 中国北京に ITP 図文制作(北京)有限公司(ITP 北京)を設立
名古屋工場にローランド R204E-OB 4 色機を導入
8 月 物流センターを愛知県稲沢市に開設
2007(平成 19 年) 2 月 名古屋オフィスを名古屋市中区新栄に移転
5 月 プライバシーマーク取得
7 月 ヨーロッパ営業所を法人に登記変更し、ベルギー現地法人 ITP n.v. を設立
9 月 中国上海に単独資本では初となる広告代理店 ITP 広告(上海)有限公司を設立
12 月 台湾台北に日本法人支店を開設
2008(平成 20 年) 3 月 ITP n.v. 支店をスロバキアに開設
阿部達三が六代目社長に就任し、会長兼社長となる
9 月 Ishida Taiseisha de Mexico を設立
2009(平成 21 年) 5 月 名古屋工場を増築し、新名古屋工場が竣工
7 月 京都工場に KOMORI リスロン菊全両面 2 色 × 2 色機を導入
9 月 名古屋工場に KOMORI リスロン菊全両面 4 色 × 4 色機を導入
12 月 栄印刷株式会社の経営権を承継
2010(平成 22 年) 7 月 株式会社クリエーションを吸収合併し、大阪オフィスを大阪市浪速区大国に移転
9 月 阿部乙彦が七代目社長に就任
2012(平成 24 年) 6 月 国内 4 工場(東京・名古屋・京都・大阪)合同で ISO14001 認証取得
2013(平成 25 年) 6 月 株式会社 ICOMM を東京都千代田区外神田に設立
7 月 タイ・バンコクに Ishida Taiseisha Yamagata(Thailand)Co., Ltd.(印刷工場)を設立
大阪市西区新町にビルを購入、大阪オフィスを移転
2014(平成 26 年) 1 月 中国広州に ITP 北京の広州分公司(ITP 広州)を開設
6 月 京都工場に HP Indigo 7600 デジタル印刷機を導入
7 月 名古屋工場にハイデルベルグ SX102-4-P 両面 UV 菊全 4 色機を導入
タイ・バンコクに Ishida Taiseisha Asia Pacific Co., Ltd.(ITAP)を設立
8 月 栄 ITP ロジスティクスセンターを愛知県稲沢市に竣工
11 月 新和印刷株式会社の経営権を承継
2015(平成 27 年) 2 月 京都工場にハイデルベルグ LED-UV 菊全 5 色機を導入
7 月 栄印刷株式会社を吸収合併
ITP 運輸株式会社を京都市南区に設立
株式会社 ITP エンタプライズを愛知県稲沢市に設立
12 月 ドバイに駐在事務所を開設
多治見オフィスを岐阜県多治見市に竣工、初の社員食堂を併設
日進市からマニュアル編集部門が多治見オフィスに移転
2016(平成 28 年) 3 月 東京工場にハイデルべルグ社製菊全 4 色LED-UV印刷機を導入
初となる独身寮「こぶし寮」を多治見市に竣工
4 月 ベルギー現地法人を解散し、ベルギー支店、スロバキア支店を開設
5 月 創業 100 周年を迎え、国内 4 会場海外 4 会場で記念式典を開催
7 月 印刷部門を分社化し、株式会社 ITP イメージングプロダクツを設立
フィリピン・マニラに SVEN Group と合弁で ITP-SVEN PHILIPPINES INC.を設立
2017(平成 29 年) 3 月 第 2 独身寮「つつじ寮」を多治見市に竣工
4 月 キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社と合弁会社コマーシャルプリンティングラボ株式会社を東京都江東区東陽に設立
6 月 喜田眞司が八代目社長に就任
7 月 ITP USA にテキサス州ダラス支店を開設
9 月 粟新二が代表取締役副社長に就任
11 月 京都本社ビルに隣接して社員保養所「高陽庵」をオープン
2018(平成 30 年) 1 月 関西の企画制作部門を分社化し、株式会社四ツ橋企画制作所を大阪市西区新町に設立
「ITP 未来研究所」を発足
4 月 株式会社 ITP リースを京都市中京区に設立
6 月 名古屋オフィスを名古屋市中村区名駅南に竣工、名古屋市中区新栄から移転
7 月 中部地区の企画制作部門を分社化し、株式会社クレイを名古屋市中村区名駅南に設立
10 月 株式会社遠藤写真工芸所の経営権を承継