2018年4月1日

京都本社で入社式を行いました永年勤続表彰で30年勤続の7人を表彰

石田大成社は 4 月 1 日、京都市中京区の京都本社で平成 30 年度入社式を行い、新入社員 16 人が当社社員としての第一歩を踏み出しました。
辞令交付の後、喜田社長が「平凡で当たり前のことをしっかりやることが大きな仕事の土台になる。道は必ず開ける」と歓迎と激励のあいさつ。これに対して新入社員を代表して京都営業配属の生野里咲さんが「若さと熱意、エネルギーで日々邁進することを誓います」と力強く宣誓しました。
入社式後に喜田社長らの講義を受けた後、比叡山延暦寺に移動して 3 泊 4 日の新入社員研修が行われ、国宝・根本中堂で早朝座禅を行うなど、厳かな雰囲気の中で社会人としての第一歩を踏み出しました。
また、本年度から創立記念式典として同時開催となった永年勤続表彰では、粟副社長が「皆さんはわが社の誇り。健康に留意され、後輩の手本になってほしい」と祝辞、勤続 30 年の 7 人に表彰盾と金一封 10 万円を贈り、東京総務の後藤部長が 7 人を代表して謝辞を述べました。なお 20 年勤続表彰は 23 人、10 年勤続表彰は 63 人です。