

木版画の伝統継承と発展をはかるため作品を募集していました、
「第4回木版画ルネサンスカードデザイン賞」の審査会が
8月3日(水)午後3時から石田大成社本社3階文化ホールで開かれました。
今回のテーマは「残したい伝統の美 京都」。
4歳から75歳までの幅広い層からのご応募があり、応募総数は540点でした。
審査の結果、大賞該当作品はありませんでしたが、優秀賞として15点が選ばれました。
入賞者は9歳の小学生や63歳の会社員、海外のグラフィックデザイナーと幅広い層から選ばれています。
















入賞者には賞金10万円(中学生以下は3万円分の図書カード)を贈呈し、入賞作品は京都の熟練職人により木版画のグリーティングカードとして仕立てます。
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«主催»株式会社石田大成社
«後援»京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都新聞社、KBS京都
«協力»老舗手摺匠 竹中木版 竹笹堂、木版画 版元 芸艸堂